January 2012
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August 2010
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July 2010
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June 2010
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Myth #1: People read on the web
uxmyths:
They simply don’t. Usability studies proved long ago that people don’t read web content word-by-word. Instead, they scan the pages looking for highlighted keywords, meaningful headings, short paragraphs and scannable lists.
Why? Because users are in a hurry to find the very piece of information they’re looking for which is exactly what they normally do when reading newspaper...
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世界を変えること
前回の投稿のあとに気づいたことがある。それは「世界を変える(といわれる)ものはほとんど一般名詞である」ということだった。
一般名詞「化」ではないことに注意されたい。固有名詞がブランド化し、一般名詞化することはよくあることだ(ホチキスなど)。そうではない。
例えば世界で初めて大量生産を行ったフォードは確かに世界を変えた。しかし、後世に記憶されたのは大量生産方式の発明者としてのフォードであり、世界を変えたというよりむしろ世界が変わったことの象徴という側面が強い。
参考までに、これまで世界を変えたものの主な一覧(技術的なもの中心)。
・言葉
・文字
・灌漑
・鉄器
・紙
・火薬
・活版印刷
・羅針盤
・蒸気機関
・自動車
・原子力技術
・コンピュータ
・インターネット
とまあ、見事に一般名詞がそろった。もちろん他にもたくさんあるのだけど、本当に有名なものに限定した。
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世界は変わらない
遅まきながら、iPadが日本でも発売された。巷間はその話題で持ちきりだが、果たしてiPadは世界を変えるのか。
NOである。
…正確に言うと、YESである。ただし、みんなが思うほどは変わらない。決して。
2000年前後、インターネットは世界を変えると言われた。ペーパーレス社会が到来するって。結果は?多分あなたの机には書類が積まれたまま。10年経ったけど。
活版印刷の技術は確かに世界を変えた。印刷物は知識の広範な流布をもたらした。でも、15世紀半ばに活版印刷がヨーロッパに持ち込まれてから宗教改革まで50年以上かかってる。10年のスパンで見るなら、世界はほとんど変わらなかった。
だから、世界はそう簡単には変わらない。
いや、何を言ってる。リーマンショックを見ろよ。一瞬で世界の風景を変えたじゃないか。
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May 2010
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学習法(11):原則その9―寝かせる →
学習法(10):原則その8―五感を働かせる →
学習法(9):原則その7―全体を意識する →
「常識に囚われないこと」の重要さは、誰もが一度は聞いたことがあるだろう。しかし、言うは易く行うは難し。では常識から逃れることはなぜ難しいのか。それは、常識は論理的に一貫しているからだ。
常識というのは一つの体系であり、一つの世界を提供する。その世界ではあらゆることに理由がある。この体系は外側から見ると歪なのだが、内側からは完璧に見える。あまりにも完璧でよくできているので、それを疑うことすら困難を極める。
常識という名の論理の体系から逃れるには、一旦その外側に出る、ないしは外側と接触する必要がある。ある論理で説明できないことがあるとき初めて人はその論理の正当性を疑うことができる。
もっとも、疑うことが「できる」のであって、すべての人が疑うとは限らない。自らの属する常識の正しさに固執する方が遥かに容易である。
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ツイッターをマーケティングツールとして使っている人にとって、ツイッターの普及は実にパラドックスに満ちた事態である。
ツイッターの利用者が増えるほど、マーケターは彼らにリーチしやすくなる。しかし、利用者が多くの人をフォローするようになると、タイムラインから駆逐される可能性が上がってしまう。そして、利用者の増大と(アクティブユーザーの)フォロー数の増大はほぼ比例すると思われる。これがパラドックスである。
解決策は、リストに入れてもらうことだ。しかし、問題はマーケターのアカウントを誰がリストに入れるのかということであることは自明であろう。
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ウェブ広告では特に顕著かもしれないが、人々は明らかに広告に見える広告を無視する能力を身につけている。広告そのものをコンテンツとして成立させる能力は例えばAppleが一流だが、そのAppleもウェブ広告ではその手腕を発揮できていないのではないか。
また、テレビ広告の場合は画面を広告が埋め尽くすのに対し、ウェブ広告では広告はコンテンツ本体と画面を共有する、このため、広告のデザインとコンテンツのデザインを調和させることが求められる。デザイナーズ〜の列に広告も加わるのか、注目される。
100人との弱いつながりと10人との強いつながり、どちらがより良いかは目に見えてる。そして誰かと強いつながりを作ろうと思ったら、次の決まりのいくつかを守る必要がある。
相手の利益となるような行動・発言をする
相手のことを理解するよう努める
誠実さを保つ
怒らない
3と4は自分自身の問題だが、1と2は相手ありきのこと。相手に合わせる必要がある。だから、ある一定以上の数の人間と強いつながりは作れない。限界に達したら、誰を切るか決めなくてはならない。
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April 2010
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